海風と外壁塗装のメンテナンス

2019.12.20

千葉県は海に面した街が多い県です。海の近くで起こりやすい住宅の問題に、海風による塩害があります。

新築の時はピカピカだったのに、外壁が色あせてくる、建物の金属部分が錆びやすくなるのは、海に近い建物が海風にさらされるため仕方のないことです。

外壁塗装は雨や風、日光、紫外線、経年劣化による外壁の寿命や耐久性、雨漏りを防ぎ、外観を美しくするために必要なメンテナンスとなります。

海に近い住宅は、塩害を考慮して通常のメンテナンスよりも早い時期に外壁のメンテナンスを行う必要があるでしょう。

塗料の中には塩害に強い素材のものもあるので、施工を行う前に各業者さんとしっかり打ち合わせを行い、耐久年数などの確認をすることをおすすめします。

外壁は塗装だけ施工しておけばOKという訳ではありません。

塩害は通常の建造物よりものコンクリートの割れやヒビが出るのを早める傾向があるので、傷みが出て来た部分から雨水が建物内部に入ると、建物自体を劣化させてしまう可能性や雨漏りを起こす可能性があります。

外壁塗装と一緒に建物の損傷箇所はないかの確認とシーリング工事や防水工事を行うと安心です。

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