失敗しない外壁塗装「色選びのコツ」について

2022.11.18

こんにちは!
千葉県冨津市にある「株式会社シマテック」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。


外壁塗装での銃ようんポイント「色選び」。
ご自身で決めた色で施工が始まり、仕上がった様子を見たときに
「選んだ色と全く違う」と感じられるケースは少なくありません。


これは、色イメージのギャップが原因となっています。
室内でみた5㎝程度のカラーサンプルをみて
「この色がいいな」と決めたものが、仕上がりと大きく異なるからです。


これは「色の特性」、とくに面積効果を呼ばれる特性によるものです。
同じ色でも面積の大きさによって印象が変わってしまう現象です。


不思議なことに、面積が小さいと濃く見え
逆に面積が大きいと薄く見えるのです。


また、明るい色を選べば、実際に仕上がったときの色は
より明るい印象になりますし、反対に暗い色を選ぶと
仕上がりはより暗く見えるようになります。


ほかにも、色は見る環境の明るさなどによっても変化します。
屋内でみた色も、日差しに照らされると印象は変化します。
(表面色や反射色と呼ばれています。)


木々の緑や茶色と並んだり、異なる色の屋根と並んだときには
また少しニュアンスが異なってしまうものなのです。
(これを同時対比といいます。)


このような色の特性を考慮したときに
満足のいく仕上がりにするためには、次を意識するとよいでしょう。


【外壁塗装時の色選びポイント】
・淡い色は → ワンランク濃い色を選ぶ
・濃い色は → ワンランク淡めの色を選ぶ


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