外壁塗装は建物の寿命を伸ばすために必要なメンテナンス工事

2022.02.18

現在戸建てにお住まいの方は、これまでに外壁塗装工事を業者に依頼したことはありますか?

新築住宅の場合は、まだ新しいうちは無縁の話と思われるかもしれませんが、時間が経つのは早いもので、気が付けが築10年、15年、20年と経過していて、これまでに一度も外壁をメンテナンスしたことがないというご家庭も多いといわれています。

そもそも、外壁塗装はどういった目的で行うものなのかというと、外壁は雨や風、海に近い場所にお住まいの場合は潮風、紫外線、湿度や乾燥などから建物を守るためのものです。

例えば、外壁に外壁材(サイディング材)が使われている場合は、外壁材同士がぶつかって破損しないためや地震の揺れから守るために、隙間にコーキング材(シーリング材)が充填されており、外壁材やコーキング材の上から塗装を行っているケースもあるでしょう。

雨風や紫外線にさらされた外壁の塗装は年々劣化が進んでいき、時間の経過とともに塗装の剥がれ、コーキング材の硬化などが起こってきます。こういった状態では、外壁にできた隙間やひび割れ部分から内部に水が侵入して雨漏りの原因や建材を傷める原因にもなります。

建物をしっかり守るためにも、外壁塗装は建物の寿命を伸ばすために必要なメンテナンス工事です。

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