毎年おとずれる猛暑。
じりじりと照り付ける太陽の光は
空調をしていても、その熱を感じますね。
悩ましいところです。
こうした太陽熱は、塗装によって遮ることができます。
遮熱塗料は、一般住宅の屋根、外壁だけでなく
工場のスレート屋根や折板などにも用いられます。
地上に到達する太陽光線は、赤外線、可視光線、紫外線という3つの光線で構成されていて
光の割合は次のようになっています。
・紫外線・・・5%
・可視光線・・45%
・赤外線・・・50%
太陽光線はそれぞれ異なる特性があります。
紫外線というのは、物質を劣化させ、日焼け等の原因となるもので
塗料にとっては最も警戒が必要な光です。
また、明るく感じる光というのは、可視光線によるもので
もっとも波長が長いのは、赤色。
それより長い波長域が「赤外線」となります。
それに対して、いちばん波長の短いものが紫色です。
この光線よりも短い波長が「紫外線」となります。
遮熱塗料は「赤外線」を反射させて、熱の発生を抑える機能を持っています。
一般的な塗料に比べて、65~90%の赤外線の吸収を抑えることができます。
結果的に、塗装表面温度で10~20℃、室内温度で約10%下がり
室内環境の快適性向上や、空調エネルギーの節約にもつながります。
千葉県富津市を拠点とする「株式会社シマテック」では
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